juhの落書き

日々のメモ

話題のウルグアイ大統領の考え方に触れて

話題の「世界一貧しい大統領」の本や記事を読んでみた。知らない人は、検索してみて。

 

簡単にどういう考え方なのか自分なりに理解した言葉で書いてみると、

  • 足るを知ろう!無限の欲しがり屋さんは、欲に縛られた貧乏さんだぞ。
  • 幸せになるために生まれてきたのだ。社会の富を増やすために生まれてきたのではないぞ。

 

少し、脚色されてるかもしれないから。元の情報に当たってみることをお勧めする。個人的には、こういう考え方はかなり好き。

 

1番目の考え方は、最近になって、共感するようになってきた。前までは、物に囲まれた生活最高!とか思っていたけど、モノはあまり自分を幸せにしてくれることは無いなーって思ってきた。流行りのミニマリスト的なやつね。最低限あれば、どうにかなるんじゃねって。特に、引っ越ししたときに強く感じたね。これって何が良くて買ったんだっけ?引っ越し費用出してまで、持っていきたいものなのか?の自問自答を経て、行き着いたね。

 

2番目の考え方は、好きだね。こういう人のための社会になるといいよなーって思う。幸せは人それぞれだから、それを支える社会の仕組みって出来るのかなとかは思うけどね。ベーシックインカムとかなのかなー。

 

ダラダラと書いてみました。以上。