juhの落書き

日々のメモ

朝から同調圧力

こんばんは。東京で、朝の通勤時に駅に向かっていると、自分を走って追い抜いていく人がちらほら。あれ?電車到着する時間までまだあるぞ?これは、逆路線を利用する人たちなのか?それとも、同じ路線だけど、10分前行動とかしちゃう人なのかな?もしくは、早めに列に並びたい人なのか?

 

そんなことを考えてたら、次々と自分を追い抜く人が多くなっていく。そこまで汗をかいて走るほど間に合わないのか?腕時計を見る回数が多くなる。チラチラ見てしまう。そして、自分に言い聞かせる。「まだ間に合う。まだ間に合う。」

 

いつの間にか、自分も急ぎ足になっていた。そして、ホームへ滑り込んだ。電車到着5分前。周りに惑わされてしまった。ゆっくり来ても十分間に合った。これが同調圧力というやつか。ハァハァ。

 

周りが急いでいると、自分も急がないと間に合わないかな?だから一応急いでみるかと思ってしまう。こういう周りがこうしているから、自分もしないといけないかなって、色々な場面で起きてるような気がする。たまたま、この謎な例を出したけど、これも一種の同調圧力なのかな?

 

皆さんは、周囲に惑わされず、自分のペースで駅へ行けてますか?皆が走っているから、走ってませんか?

 

東京に来て、こういう朝を過ごしています。

 

以上です。