転勤をくらったサラリーマンの日記

日々の出来事を書いていきます。

お金を引き寄せる 世界一の投資家 バフェットの成功習慣 その2

一通り本を読み終えました。前回から日にちが経ってしまいましたが、残りを整理したいと思います。

 

自分で考えること大事

ついつい雑誌で紹介されているからとか、サイトで紹介されていたとかで、この株良いなと思ってしまいがちな自分にとっては耳が痛い。

あの人が言っているからとかそういう買い方ではなく、自分の頭で色々調べて買いたいですね。

 

二番手になってまねをするという人生を送るのは簡単だが、一番手が間違った音を吹いたらそれはだいなしになる

 

買いたい企業とは

徹底的に会社を調べて、帳簿上に載っている会社の資産だけでなく、働いている経営者と話したり、その会社の帳簿には載っていないブランド力や競争力、将来性を評価して、価値があるものに対して投資をするという姿勢を貫いているとのことでした。

 

まずまずの企業をすばらしい価格で買うよりも、すばらしい企業をまずまずの価格で買う方が、はるかに良いのです。

 

グレアムさんからは、帳簿からその会社が安いかどうかであったりの知見を、マンガーさんからは、帳簿には現れない資産への考え方を学び、そのハイブリッドで投資をしているみたい。

 

この辺りを読んでいて、株主優待あるから欲しいなーと思い、ついつい買ってしまったりして、すぐ優待廃止されてショックを受けたりしている自分には耳が痛い(エリアク◯ストとか)。

 

質素倹約

お金に対する考え方で印象に残ったのが、無駄遣いせず、本当に価値があるものにお金を使うバフェットさん。質素倹約で、家や車の話も印象深かったけど、最後に印象に残った話。

ある日銀行の幹部が会社にクリスマスツリーを飾りたいと言ったところ、同社のトップは「それほど欲しいのならポケットマネーで買うように」と命じた。このエピソードを知ったバフェットは、「そのニュースを聞いて、われわれは株を買い増ししたんだ」

 

こういうトップの考え方を大事にするのもバフェットさん。保険会社を買いに行ったときも、副社長に質問して、この会社買いだわと思ったエピソードもあったり。

 

真似できない部分もあるけれど、結局は節約してお金を貯めて、素晴らしい会社が割安なタイミングで(これが難しい!)長期的に投資したら良いんじゃないということが言いたんだと思う。色々メモったけど、これがまとめかな。