juhの落書き帳

通勤途中で調べたことをメモしていくサイトです。

ヴィレッジヴァンガードの期末配当ゲット

[2769]ヴィレッジヴァンガードから期末配当の金額が株主総会で決まったのでということで、1株14円貰いました。

 

IRのページから決算短信を見てみると、去年も1株14円で、計画では来年も14円を見込んでいます。

 

株主優待について

ヴィレッジヴァンガード株主優待に関する直近のニュースとして、株主優待改悪がありましたね。優待券を使いにくくなったという話です。今までは1回の買物で何枚も優待券を使えたのに、2000円ごとに1枚のみというルールができたことです。つまり、買物で確実にお金を支払う必要性が出てきたということです。

ヴィレッジヴァンガード、株主優待の内容を変更!優待利回りに変化はないが、買い物券の利用時に1回1000円分の制限がつき、利便性が大幅に悪化!|株主優待【新設・変更・廃止】最新ニュース[2017年]|ザイ・オンライン

 

改悪されましたが、ヴィレッジヴァンガードの大型店舗が自宅からアクセス良く、趣味の合う商品が置いてあれば、使い道はあると思います。

 

最近の店舗情報

最近は渋谷のブックファースト跡地に新しく店舗がオープンしましたね。ホームページをみてみると、本のコーナーが充実してそうなので、趣味が会う人はぜひ。

www.village-v.co.jp

 

 

詳しく企業情報を知りたい人はIR情報のページに書いてあります。

www.village-v.co.jp

 

以上。

松井証券の手数料の考え方を勘違いしていた。

Stocks

先日、SBI証券の手数料が変わったという記事を書きました。概要はアクティブコースの場合、10万以下で手数料0ということでした。

 

juh.hatenadiary.com

 

一応、松井証券の手数料はどうだったけ?ということで調べてみたら、私が勘違いしていました。約定した銘柄の金額が10万円以下だったら、手数料0だと思っていました。つまり、1回の取引が10万円以下だったら、何回取引しても手数料0円だと思っていました。しかし、SBI証券と同じことでした。1日の約定代金合計が10万円以下という条件でした.今まで約定代金合計が10万円以上になることがなかったので、運良く?気づきませんでした。

 

www.matsui.co.jp

 

私みたいな少額投資家は手数料を気にして続けないといけないのに、やってしまいました。

 

以上。

株主優待件数が多い9月がやってきました。権利付確定日までに買いたい銘柄があるか物色中

Fall in love ♥️

8月が終わり、9月が始まりますね。9月と言えば株主優待の件数が1年で2番目に多い月です。ちなみに、1番多いのは期末決算のある3月です。

 

きたるべき9月の優待に備えて、買いたい銘柄が無いか現在物色中です。ちなみにSBI証券の株主検索ツールをみてみると、407件もありました。ワクワクしますね。

 

優待もいろいろ

世の中にはいろいろな会社があり、優待もさまざまです。例えば、あの優待なテーマパークを運営しているオリエンタルランドはワンデーパスを優待にしてます。ハッピーターン亀田製菓は自社製品。他にも様々なものがあるので見ているだけで欲しくなります。お金がありませんが・・・。

 

よくある優待としてクオカードが設定されています。コンビニやマツキヨで使えたりして便利ですね。

 

ついでに中間配当もゲット

9月は優待、さらに中間配当が出たりします。ここでNISAで株を取得していたりすると

、配当に税金がかからないので、お得な気分になります。

 

権利付確定日までに購入しないと

2017年9月の権利付確定日は9月26日になります。この日までに購入して26日を過ぎれば優待をゲットできます。権利付確定日を過ぎると株価が下がったりすることがあるので、1年先を見越して、権利落ち日に購入する方法もあるかもしれません。私の場合は、ついつい目の前の楽しみにつられてしまいますので、1年も待てないよとなり、出来ても2ヶ月後くらいです・・・。

 

優待を貰えると・・

優待が実際に家に届くと、感動しますね。不労所得の生活になるかも!?なんて思ったり・・・・そんな生活は元金がどれくらいないといけないんだという話ですが。

 

以上。

2018年以降のNISA継続利用を簡単にするためのマイナンバーの事前告知を確認

 

2018年から始まる積立てNISAについて調べていたら、別の記事が目について、そっちを調べてしまいました。

 

NISAの継続利用を簡単にするためにマイナンバーの事前告知を2017年9月末(詳細な日程は各社のHPを参照)までにしないと、手続きが発生するらしい・・・。

 

金融庁からもこんな告知がありました。

http://www.fsa.go.jp/policy/nisa/20170612-1/07.pdf

 

NISAをやっている人で継続利用をしようと思っている人かつ知らなかった人は確認した方が良いかも。

 

私は既に登録済みだったので、特に影響は無さそう。

NISAは勘定設定期間という期間が設定されていて、各期間ごとに開設する必要があるらしいです。そんな設定だなんて知らなかった。。。

 

参考までに

SBI証券

マイナンバーを提出していないとNISA口座は継続して利用できないのですか...

 

マネックス証券

info.monex.co.jp

 

以上。

セゾン投信の定期積立てプランをやってみて(9ヶ月時点)

money

定期積立てをやっておりまして、引落し日を過ぎたので、現在どうなっているのかなと思い、ログインしてみました。セゾン投信の中のグローバルバランスフォンドをやっています。

 

なんとプラスになっていました。

なんと、約+1万円でした。元本は秘密ですが、弱小社会人数年目なので、ご察しを。

これって、感動ですね。9ヶ月お金を置いておくだけで、約+1万円増えること無いですからね。(まだ含み益で利益確定していないので、今後は分かりませんが・・・)

 

ちなみに、メガバンク普通預金を調査してみると、0.001%みたいですね。100万円寝かせておいて、10円!?年利0.001%で1万円を享受しようとすると、10億寝かせないといけないですね。現実味ないですね。

普通預金の金利|定期預金の金利の比較

 

 

投資はリスクがあるので、これが「ー1万円」になっている可能性もあります。普通預金は増えませんが減りもしません。どちらが良いのかは、各個人の状況次第なので、なんとも言えませんが、積立ては少額から出来るので、わりとオススメです。

 

9ヶ月やってみて退屈だった

積立投信はほったからしでやってくれるので、いつのまにか利益を享受できるのは良いです。毎月末勝手に引き落とされて、勝手に投資されてというのが自動化されている感じ。投資したいけど、忙しい、めんどくさい人には向いている方法のひとつかもしれません。

 

また、個別株みたいに日々の値動きを楽しむということは出来ないので、ワクワクはないかもしれません。私は今のところ、半々でやっています。

 

投資はリスクがあるので、個人の判断でお願いします。

 

以上。

SBI証券のアクティブコースは10万以下手数料0円!?

Expense Sheet

株関連のニュースを見ていて、なんと!?こんな記事を発見。どうやら、SBI証券でも10万以下で手数料無料の時代が来てしまったか・・・と思いました。松井証券との2本立て(*)で使っている意味が無くなったきたのかという疑問が湧いたので、本当に自分は適用されるのか調べましたので、その備忘録を。

 

 

newswitch.jp

 

(*)松井証券は、10万以下の手数料は無料のため、株価に応じて使い分けていました。

 

SBI証券のHP確認

2017/8/31(木)約定分より、1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まる「アクティブプラン」の10万円以下の手数料が完全無料になります!

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-

 

アクティブコースの方は該当するそうです。ちなみに、自分の口座がアクティブコースなのかスタンダードコースなのかの確認方法も丁寧に説明してあります。

国内株式手数料プランの変更方法を教えてください|よくあるご質問Q&A|S...

 

私は、スタンダードコースだったので、該当しませんでした。10万以下の取引は松井証券を利用という感じですかね。それか、NISA枠の売買手数料無料を活用していきしかないですかね。

 

以上。

 

住信SBIネット銀行で外貨両替、SBI証券で米国ETFを購入

米国投資ということに興味が有り、いつかやってみたいという思いがありました。色々とネットで調べているうちに、なんとなくイメージが掴めてきたので、お盆休み中に米国ETF(VTI)を購入しました。

 

備忘録のための記事になります。

初心者のため、間違ったことや不足点は、含んでいると思いますので。。。ご注意を!

 

米国投資における手数料

2点手数料がかかるみたいです。手数料負けしないために、如何に手数料を下げて投資するかが重要です。特に、少額での投資は、投資額における手数料の割合が高くなるため注意です!(何円からだったら負けないんだ!というツッコミに対しては計算していないので、受け付けれません。。)

  1. 日本円から米ドルへ両替する際の手数料
  2. 米株購入時の手数料

 

手数料への対策

「1.日本円から米ドルへの両替する際の手数料」は、ググれば多くの人が各ネット証券ごとの手数料を比較しています。そこで、住信SBIネット銀行を活用するのが安そうだと当たりをつけました。さらに、今はキャンペーン中で安くなっていた!1ドル当たり4銭です!!!

www.netbk.co.jp

※FXを活用した両替が一番安そうだったのだが、両替可能な最低額に達していないため断念。

 

「2.米株購入時の手数料」は、各社キャンペーンしており、キャッシュバックがあったりしますが、NISAを使えば無料になりそう..ということが分かりました。

 

手数料を踏まえたプロセス

住信SBIネット銀行へ日本円を入金

・日本円を米ドルへ両替(方法はググってくれ)

SBI証券へ入金

SBI証券で外国株取引の際に、NISA使用欄をチェック

 

こんな感じでやってみました。事前に口座開設やNISAの準備をしないといけないので、出来ていない場合は即購入は出来ず、準備に時間がかかってしましますが...

 

米国ETF購入

日本にいても、一部の米国企業のニュースやサービスを使ったりしているので、どんな企業なのか、その企業が展開しているサービスは将来性あるのか等々は分かります。

 

アマゾンだったり、アルファベットに投資したいなーなんて思いますが、米国全体で良いかな。何が上がるかなんて分からないからねということで、VTIへ投資しました。

 

SBI証券の外国口座で、ティッカーコードにVTIと入力してポチッとしてしまいました。今後の実況もしていきたいと思います。

 

以上。