juhの落書き

日々のメモ

世間と逆行する難しさ

今日、逆行している人を見た。周りの流れに逆らい、ぶつかりながらも、逆行していく。ぶつかりながらも、我が道を行く。体を周囲にぶつけながらも、それでも進む。ぶつかりながら進んでいるため、イライラしてる。段々、イライラで、顔を歪めている。そこまで、しかめっ面をしてまで進む必要があるのかと問いかけたい。

 

なぜだ。なぜ逆行する。そこに、惹かれるものでもあったのか?周りも嫌がっているぞ。ぶつかってでも進む必要があるのか?

 

自分は思った、流れに抗わず、一回流れに乗って、降りれば良いのに。満員電車で駅に到着して、扉付近にいながらも降りずに、中へ中へ進もうとしている人をよく見ます。この人を見て、逆行するとはこのことかと思った次第です。

 

以上。