転勤をくらったサラリーマンの日記

日々の出来事を書いていきます。

【感想】『転職の思考法』を読み始めて、ドキドキしている。

俺バリバリ当てはまるじゃーん。

最初の数ページを読んでいて、まさか自分と重なる部分が・・・こんなにも。

 

恐らく、日本企業あるあるなんだろうかと思う。amazonのレビューを見てみても、「当てはまる」というようなことを書いている人もおり、あるあるっぽいなと思った。

 

現状、何も出来ていない自分がいるせいか、土曜な天気の良い最高の日に危機感を募らせるまさかの事態にw 

 

まず、本を読み始めて、心にグサグサときた1文をご紹介。

覚えておけ、日本の会社の悪いところは、「転職できない人間」にその事実を40代後半まで伝えずに隠しておくことなんだよ

 

「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法」 より

 

これこれ。社会人経験も数年経ち、ガクブル状態です。俺に、技術資産、人的資産あるのだろうか?

な・・・・無いぞ。

と思った。

 

もし今後、誰も受けたくない異動や転勤が発生し、誰かを組織として出さないといけない状況になり、指名される事態になるかもしれない。悪く捉えれば、40代後半になって、転職できないから、辞めないだろうし、あそこの部署に飛ばしてやるかという思考が発生するかもしれません。こんな直接的な言い方はされないだろうけど。周囲の雰囲気で、あの人で良いんじゃないでしょうか?(理由は言わないけど)と集団の雰囲気で決定されそう。

 

現在自分は、無い無い尽くしの社会人になりつつあるので、そろそろ意識していかないと、本当に駒以下の存在になってしまいかねない。

 

どうやって働いていくのかを戦略的にマーケットを意識して働いていかねばと考えさせられました。(俺にできるだろうか・・・)

 

という危機感を土曜に抱いたという話でした。

(とうとう土曜に仕事のことを考えてしまった。)